ヰセキ九州|田んぼ情報

 
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皆さん、体調は崩されていませんか?
12月に入って寒い日が続いたり、少し暖かくなったり・・・。
ヰセキ九州では、少し風邪ひきさんが増えたように感じます。


さて、前回行った麦の準備において異なったプラウを使用してしまいましたので
今回プラウのやり直しを行いました。

前回は、SUGANOさんのボトムプラウ
型式 CRLA144C1
対応馬力 75〜120PS用

を使用して作業を行いました。
このプラウは、水田用プラウであるため、あえて深耕し過ぎないように
水田に適した深さまで耕す事を目的としています。
そのため、今回の麦を作る畑作に当てはまる型式ではなかったため
うまく土が深耕することができませんでした。

プラウの型式も様々あり、使用する目的に合わせた型式を選ぶ事が重要ですね。


さて!
今回使用したプラウは、SUGANOさんの
ボトムプラウ
型式 VRY203CP
対応馬力 80〜100PS用

前回のプラウは上記にも説明させて頂きましたが、
水田用のプラウ(丘曳きタイプ)を使用しましたが、、
今回は畑作用のプラウ(溝曳きタイプ)で深耕しました。


☆ 丘曳き ☆
トラクターで耕うんした後にできる溝に片輪を落とさずに作業する事をいいます。

少し見づらくなっていますが、溝の横にタイヤを合わせて
進んでいく様子になります。

☆ 溝曳き ☆
丘曳きとは異なり溝に片輪を落とした状態でより深耕する作業の事をいいます。
丘曳きに比べ、溝曳きの方がより深く耕す事ができます。


 

片輪を溝に落として走行するので車体も傾いてしまいますが、
この作業によってより深耕する事が可能になります。


 

深耕後の様子になります。
しっかりと深く耕しているのが分かると思います。

これでプラウ作業は終了です!
プラウには、様々な用途に合ったものが数多くあります。
気になられた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。


寒さもまだまだ続きますので
農作業を行う時には、十分に気をつけて
作業を行ってくださいね。



                                                          ヰセキ九州  2015.12.08





 
ISEKI KYUSYU